次回のテーマは、再度、「宇宙開発はこれ以上進めるべきか否か」

まずは、宇宙開発の実態について、知りましょう。




 
NASA ―宇宙開発の60年 (中公新書)
佐藤 靖
中央公論新社
2014-06-24


 
 

宇宙開発がまるごとわかる本
学研パブリッシング
2013-05-21







といった本は図書館にも豊富です。
きっと、疑問が生まれます。
そこが、ポイントです。

9月18日(日)9時30分から
稲城市城山体験館
 

次回7月3日(日)のディベートテーマは「これ以上宇宙開発にお金をつぎ込むべきか」。

1960年代以降アメリカとソ連は競って宇宙へ飛び出して行きました。
冷戦は宇宙まで広がっていっていたのです。
では、現在はどのような状況なのでしょうか。

テーマは、まず、「これ以上」つまり、現状の宇宙開発について調べることがこのテーマで重要です。
とっかかりが見つからない人は、図書館の司書さんに、直にこのテーマでしらべものがしたいことを相談してみましょう。きっといいヒントをもらえるでしょう。国立天文台で質問してもいいかもしれません。稲城市からはすぐ近く。三鷹市にあります。JAXAも三鷹市にありますよ。

今回は、この、「宇宙開発」をディベートします。 

2016年7月3日(日)9時30分〜11時30分
東京都稲城市立城山体験館 

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

寺子屋Tenで行っているディベートは
「トゥールミンロジック」を用います。

これは、いわゆる「三段論法」とは異なるものです。 

実は、日本の国語の作文に使われ続けてきた「三段論法」は、
実社会では使い物になりません。しかし、今でも学校では、教えられ続けています。

理由は単純で、学校を卒業した先生が、そのまま先生から習ったとおりに教えているからです。

寺子屋Tenでは、

クレーム(主張)→→→→→データ(主張を裏付ける事実)
          ↑
        ワラント(なぜデータがクレームを裏付けるのかという論拠)

をくみたて、2チームにわけてディベートをします。

時間は、
1回目  5分
2回目 3分
3回目 3分
(インターバル各2分)

ジャッジは、

データ(事実)10点
ワラント(論拠)5点
攻撃・反論 5点
計 20点満点

で採点します。
以上は、あくまで寺子屋Tenの基準で、メンバーの状況により変化させていこうと思っています。

基本書は、
苫米地英人著『ディベートで超論理思考を手にいれる 』(CYZO) を是非読んでください。

それでは、次回を楽しみにしております。



 

次回6月19日(日)のディベートテーマは「左利き」。

日本の文字は、上から下、左から右へと筆を運びます。
それゆえ、右手で書くように、昔から躾けられてきました。
左手が利き手にもかかわらず、右で書くように先生に直された人も昔は大勢いました。

一方、野球やサッカーでは左効きが重宝がられている現実があります。
そもそも、利き手利き足は、なぜ存在するのでしょうか。

今回は、この、「左利きは直すべきか否か」をディベートします。 

2016年6月19日(日)9時30分〜11時30分
東京都稲城市立城山体験館 

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

待ちに待ったPX2「次世代教育プログラム」※ のクローズド開催が決まりました!

7月17日(日)9:30〜17:00
7月18日(祝)9:30〜17:00 

場所 稲城市城山体験学習館視聴覚室

費用 テキスト代 学生   5,400円 (2回目以降でテキスト持参の方は無料)
         保護者 18,500円 (2回目以降でテキスト持参の方は無料)

今回も昨年に引き続き 菊池教泰コーチが、ファシリテターとして来てくださいます。
 
※PX2プログラムについての詳細  http://bwf.or.jp/what_is_px2 より

自分の脳と心の働きを理解し、自分の「信念」がどのように形成されているかを知ることで、お互いを尊重し、自由に向上し合える環境を、受講者たちがつくりだしていけるようになるプログラムです。

このプログラムは一人でも多くの子供達へ伝えるため、すべてボランティアにより成り立っています。


参加希望の方は6月20日までに 事務局までご連絡ください。
寺小屋ten事務局 林 陽子 yoccoh@icloud.com  070-5081-0616

老若男女一人でも多くの方に触れて欲しい素晴らしいプログラムです。
ご質問お問い合わせお待ちしております。

 

 


                  ↑ 
(ご覧になる際には、▶️を押した後、右下のYouTubeマークをクリックしてください。)

スポーツをやる上で、
一流の試合を見る ことは、大切です。

ディベートにおいても同じ。

ディベートで、真っ先にあげられるのが
ケネディ・ニクソン ディベートです。 

中学校で学ぶ英語で、十分雰囲気は味わえるでしょう。
何度でも繰り返しみてください。 

次回6月5日(日)のディベートテーマはお墓。
2000年以上前から人類の証のごとく存在する墓。

巨大なお墓としては、
エジプトのピラミッド、
中国始皇帝墓陵、
大阪府にある大仙古墳が挙げられますが、

現代においても、東京都八王子市の高尾に、広大な「武蔵野陵」 が存在します。
昭和天皇が眠るこの「武蔵野陵」は上円下方墳です。

一方、墓の形態は、近年大きく変化しています。

なぜ、人類は墓を必要とするのでしょうか。
なぜ、人類は、墓にこのような資金と労力をかけ続けるのでしょうか。
墓はどのような機能をもっているのでしょうか。
科学の進歩した21世紀において、はたして墓は必要なのでしょうか。

今回は、この、「墓」をとりあげ、墓の是非をディベートします。 

2016年6月5日(日)9時30分〜11時30分
東京都稲城市立城山体験館 

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

稲城の広報に載せた情報から、新しい仲間が増えました。
コーチングの考え方を取り入れた論理的思考を育むサークル活動が、広がっています。

4月3日 17日
5月8日 15日
6月5日 19日
7月3日 17日と18日(祝・月)はPX2※ 
8月休み
9月4日 18日 
 
 一ヶ月に2回 日曜 9:30〜11:30 
場所:城山体験学習館 学習室1or 3
費用:毎月1、000円 (PX2参加の際別途 8、000円程度)

※PX2とはコーチングの次世代教育プログラムです。http://bwf.or.jp/
2日間連続のプログラムで、昨年同様菊池コーチが来てくれることになりました!

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616

寺子屋Ten5月6月の予定

この2ヶ月は通常のクラスの他にコーチングの子供向けプログラム、
PX2を4回実施します!
時間も場所も異なるのでご注意ください。

5月10※・17・24※.31
6月 7・14※・21・28※ 
通常クラスは
9:30〜11:30 城山体験学習館学習室3
赤※ マークのPX2は
9:00〜12:00 城山体験学習館視聴覚室
 

PX2とは・・・PX2についてはこちら bwf.or.jp/ をご参照ください。 
以下引用
PX2では、自分のゴールを達成するために、脳と心の働きを学び、その正しい使い方を身につけることで、本人が自分の意志によってゴールを選択し、責任をもって、人生のさまざまな分野で成功していくための「考える技術」を学ぶことができます。


このプログラムのためにファシリテーターとして菊池コーチが方が計4回ボランティアで来てくださっています。

ファシリテーターの紹介・・・菊池コーチは中央大学時代に全日本学生柔道大会で優勝なさった経験をもつ、文武両道の優しいコーチです。子供たちも毎回お会いできるのを楽しみにしているようです。
菊池教泰(きくちのりやす)コーチ
株式会社 デクブリール代表取締役 
http://decouvrir.jp/company.html



寺子屋Tenがラジオ・稲城FMの電波で紹介されました!
「いーな稲城」という番組にコーチがゲスト出演し、寺子屋Tenの話も出ました〜。
 green world cafe発信の稲城FM3月31日放送「いーな稲城vol018」、
検索もできますので、是非聞いてみて下さい。
またそちらの検索から来てくださった方、見学のご連絡お待ちしております。
寺子屋Ten事務局 070-5081-0616 

さて寺子屋Tenの4月の予定です。 
4月12(日)・19(日)・26(日)、29(祝・水)
時間:9:30〜11:30
場所:稲城市中央図書館グループ学習室もしくは城山体験学習館

お待ちしておりま〜す。



 

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