3月の寺子屋10のディベートテーマは「移民問題」。

タイトルは、「(アメリカ合衆国にとって)、イスラム教徒の入国差し止めの是非」です。


トランプ米大統領は、就任してから間もなく、公約通り、イスラム教徒が多い7カ国の渡航者すべての入国を禁止する大統領令を発しました。

この大統領令に対しては、イスラム教徒のみならず、司法関係者から「憲法違反だ」として、批判を浴びています。

一方、トランプ大統領は、公約を掲げて当選し、公約を言葉通り実行したわけですから、その裏には、支持者が多数いることも事実です。

3月に入っても、現在進行形で攻防が続いています。

では、この入国政策は、アメリカ合衆国にとって国益となる政策なのでしょうか。それとも、アメリカ合衆国を衰退へと導くものとなるのでしょうか。

今回は、

「イスラム教徒の入国差し止めは本当に(アメリカ合衆国の)国益となるのか」 を論じます。


・アメリカの移民の歴史
・イスラム教とキリスト教
・トランプ大統領の政策
・アメリカ合衆国の今後の外交
といった視点を元に、データ収集をしていくと論点が見えてきます。
ぜひ、データ収集をした上で、3月2度目のセッションにいらしてください。
 

それでは、お待ちしております。 


日時 3月26日(日)

   午前9時30分~11時30分


場所 稲城市立城山体験学習館 

   http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisetsu/sports/yagai/shiroyama.html

   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分


見学も歓迎します。


ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。

yocco-h@willcom.com  07050810616 


3月の寺子屋10のディベートテーマは「移民問題」。

タイトルは、「(アメリカ合衆国にとって)、イスラム教徒の入国差し止めの是非」です。


トランプ米大統領は、就任してから間もなく、公約通り、イスラム教徒が多い7つの国からの渡航者すべての入国を禁止する大統領令を発しました。

この大統領令に対しては、イスラム教徒のみならず、司法関係者から「憲法違反だ」として、批判を浴びています。

一方、トランプ大統領は、公約を掲げて当選し、公約を言葉通り実行したわけですから、その裏には、支持者が多数いることも事実です。

では、この入国政策は、アメリカ合衆国にとって国益となる政策なのでしょうか。それとも、アメリカ合衆国を衰退へと導くものとなるのでしょうか。

今回は、

「イスラム教徒の入国差し止めは本当に(アメリカ合衆国の)国益となるのか」 を論じます。


5日は、調べものタイムをとりますので、準備ができていなくとも、ぜひ、出席してください。

それでは、お待ちしております。 


日時 3月5日(日)と、20日(祭日)あるいは26日(日)

   午前9時30分~11時30分


場所 稲城市立城山体験学習館 

   http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisetsu/sports/yagai/shiroyama.html

   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分


見学も歓迎します。


ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。

yocco-h@willcom.com  07050810616 

2月の寺子屋10のディベートテーマは「環境問題」。
タイトルは、「地球温暖化は本当か」です。

環境保護運動のきっかけは、1960年代に出版された、生物学者レイチェル・カーソンの『沈黙の春』という著書でした。

1970年代の環境問題は、工場が排出する化学物質による公害でした。

4大公害病と言われる「水俣病」「イタイイタイ病」「第二水俣病」「四日市ぜんそく」は、
工場排出物が原因であり、規制により問題の解決を図りました。

その後、1990年代にはいり、地球温暖化が叫ばれるようになりました。温室効果ガスの排出量がターゲットとされるようになり、1997年京都で開催された第3回締約国会議(温暖化防止京都会議)では、京都議定書が採択されました。ただし、2012年から2020年までの改定案は、現在のところ発行されていません。地球温暖化については、その信頼性や影響について、様々な懐疑論が見られ、その対策は現在頓挫している状況です。

そこで、今回は、
「地球は温室効果ガスによって本当に温暖化しているのか」 を論じます。

12日は、調べものタイムをとりますので、準備ができていなくとも、ぜひ、出席してください。
それでは、お待ちしております。 

日時 2月12日(日)、19日(日)
   午前9時30分〜11時30分

場所 稲城市立城山体験学習館 
   http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisetsu/sports/yagai/shiroyama.html
   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分


見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

あけまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

さて、1月の開催ですが、テーマは「国境」。
古くは、万里の長城、第2次世界大戦後は、ドイツが西と東にわかれて、厳しい国境線がひかれました。そして、朝鮮半島には38度線を挟んで今でも睨み合いが続いています。

さて、アメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏が、1月20日の就任を前に、11日、記者会見をしました。ここで、トランプ氏は「メキシコとの国境の壁はすぐに建設を始める。費用は後でメキシコに払わせる」 と、選挙公約を突き通す主張をしました。

そこで、今回は、
「メキシコとの国境の壁をつくることは是か非か」 を論じます。

15日は、調べものタイムをとりますので、準備ができていなくとも、ぜひ、出席してください。
それでは、お待ちしております。 

日時 1月15日(日)、22日(日)
   午前9時30分〜11時30分

場所 稲城市立城山体験学習館 
   http://www.city.inagi.tokyo.jp/shisetsu/sports/yagai/shiroyama.html
   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分


見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

アメリカ大統領選挙は、寺子屋ディベートでも結果がでた、トランプ氏が勝利しました。
それをうけて、「アメリカ合衆国は、合衆国を維持すべきか、それとも分裂すべきか」をディベートします。
アメリカ合衆国の歴史やソ連崩壊以降の世界情勢の変化を踏まえてディベートします。


日時 12月4日(日)、18日(日)
   午前9時30分〜11時30分

場所 稲城市立城山体験館 
   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

次回ディベートのテーマは、

「東京オリンピックの競技を東京以外の場所で開催するのは、是か非か」

です。

・オリンピックの歴史
・オリンピックの本旨
・開催地決定のプロセス
・開催のメリット、デメリット
・オリンピックを主催するのは、誰なのか
・オリンピックとは、そもそもどんな機能をもつのか
等々調べた上でディベートします。

日時 11月6日(日)、13日(日)
   午前9時30分〜11時30分

場所 稲城市立城山体験館 
   最寄り駅 JR南武線南多摩駅 徒歩 5分

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 


                   

10月9日、16日のテーマは「自衛隊は必要か否か」でした。

・実際に、自衛隊は、どんな機能をもっているのか?
・自衛隊の人数は?
・自衛隊の装備は?
・自衛隊の基地はどれくらいあるの? 
・自衛隊の戦力は世界で何番目?
・自衛隊の法的根拠は?
・世界の軍事力はどこまですすんでいるのか?
等々調べた上で、
「自衛隊は必要か否か」
を2週にわたってディベートしました。

主な論点は、
・防衛に必要なものは、ホントウは何なのか
・自衛隊は、実際にはどんな機能を果たしているのか
という点でした。

来月のテーマは

「東京オリンピックの競技を東京以外の場所で開催するのは、是か非か」
です。
・オリンピックの本旨
・開催地決定のプロセス
・開催のメリット、デメリット
・オリンピックを主催するのは、誰なのか
・オリンピックとは、そもそもどんな機能をもつのか
等々調べた上でディベートします。
お楽しみに。

 

次回のテーマは、再度、「宇宙開発はこれ以上進めるべきか否か」

まずは、宇宙開発の実態について、知りましょう。




 
NASA ―宇宙開発の60年 (中公新書)
佐藤 靖
中央公論新社
2014-06-24


 
 

宇宙開発がまるごとわかる本
学研パブリッシング
2013-05-21







といった本は図書館にも豊富です。
きっと、疑問が生まれます。
そこが、ポイントです。

9月18日(日)9時30分から
稲城市城山体験館
 

次回7月3日(日)のディベートテーマは「これ以上宇宙開発にお金をつぎ込むべきか」。

1960年代以降アメリカとソ連は競って宇宙へ飛び出して行きました。
冷戦は宇宙まで広がっていっていたのです。
では、現在はどのような状況なのでしょうか。

テーマは、まず、「これ以上」つまり、現状の宇宙開発について調べることがこのテーマで重要です。
とっかかりが見つからない人は、図書館の司書さんに、直にこのテーマでしらべものがしたいことを相談してみましょう。きっといいヒントをもらえるでしょう。国立天文台で質問してもいいかもしれません。稲城市からはすぐ近く。三鷹市にあります。JAXAも三鷹市にありますよ。

今回は、この、「宇宙開発」をディベートします。 

2016年7月3日(日)9時30分〜11時30分
東京都稲城市立城山体験館 

見学も歓迎します。

ご興味のある方は寺子屋Ten事務局 林 陽子までご連絡ください。
yocco-h@willcom.com  070−5081−0616 

寺子屋Tenで行っているディベートは
「トゥールミンロジック」を用います。

これは、いわゆる「三段論法」とは異なるものです。 

実は、日本の国語の作文に使われ続けてきた「三段論法」は、
実社会では使い物になりません。しかし、今でも学校では、教えられ続けています。

理由は単純で、学校を卒業した先生が、そのまま先生から習ったとおりに教えているからです。

寺子屋Tenでは、

クレーム(主張)→→→→→データ(主張を裏付ける事実)
          ↑
        ワラント(なぜデータがクレームを裏付けるのかという論拠)

をくみたて、2チームにわけてディベートをします。

時間は、
1回目  5分
2回目 3分
3回目 3分
(インターバル各2分)

ジャッジは、

データ(事実)10点
ワラント(論拠)5点
攻撃・反論 5点
計 20点満点

で採点します。
以上は、あくまで寺子屋Tenの基準で、メンバーの状況により変化させていこうと思っています。

基本書は、
苫米地英人著『ディベートで超論理思考を手にいれる 』(CYZO) を是非読んでください。

それでは、次回を楽しみにしております。



 

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